[ Plan - F ]

現場打合せ

外壁の金属サイディング。想像以上に恰好良い!

外壁の仕上がりまでもうひと息、内部の様子もどことなく掴めるような具合になってきたところ。今日は、施主様に脚を運んでもらい、現場での打合せでした。シンプルな仕上げな住まいなので、決めごとはどちらか言えば少ないのですが、少ないだけにひとつひとつに慎重になります。
計画中は計画中で伺ってきた話を汲み上げ、設計者なりにひとつのイメージにたどり着きたいと思うわけですが、アレコレ思索をするうちに現場が進んで、気がつけば何だか違うかも。。。と思うこともしばしば。施主様に現場に来ていただきながら、改めて話をすると自分の思い込みを発見することもあります。

カウンター材や収納棚に使う集成材。下にあるのは、床材のタタミ。

打合せ中の様子を監督にこっそり撮られました。

タイルの確認。キッチンと洗面台に使われます。

内装下地も徐々に出来あがりつつあります。現場に来て頂くたび変わる様子に施主様から、狭く感じたり広く感じたり不思議ですね。と言われました。
これまでの施主様からもよく聞く言葉です。こうした様子を感じてもらえるだけでも、現場を見ていただくのは良いことだと思うのです。ビフォーアフターも良いですが、住まい作りは買い物ではありません。過程を見ていただくほうがより愛着も持てると思うところです。

3階の様子。この階は先ほどのタタミが敷かれます。

怪しげな穴については、またいずれ。


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