[ コラム ]

くらすま流!住まいづくりの流儀

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建主の希望にぴったりの家づくりの方法って何? 
機能やデザインそして予算など。そして、誰に依頼するのが最善の方法なのか。情報に振り回されて、本来の望んでいたものを見失うとも限りません。正しい知識と理解がなければ設計や工事に疑問を持ち、お互いに誤解を生むとも限りません。完成してもどこか満足出来ない。ようやく完成した住まいに愛着が持てなくなる。そんな事はあってはならないのです。
みんなが幸せになれる住まいづくりのために、「くらしのすまい」全員の知恵で住まいづくりの「ポイント」をお伝え出来ればと思っています。

たとえば、

  • 家づくりのことを少しでも学習しよう。
  • 家づくりにもいろんな方法があります。
  • 納得できる家づくりとは。
  • 建築士ってどんな人たち?
  • 工務店との付き合い方。
  • 住まいのデザインについて。

などなど、、、まだまだあります。

「納得できる家づくりとは」

構造やシックハウスの安全性、通風・採光・湿温度の快適性、適正な予算、これらは「納得できる家づくり」の基本となる部分でしょう。
「くらしのすまい」に興味を持ってくださる方なら、きっと「住み心地」も同じように大切だと考えるに違いありません。「くらしのすまい」は建築士の集まりです。住み心地のよい家づくりを一緒にお手伝いさせて頂きたいと思っています。
さらに、住み手の人生観や家族観、仕事のスタイルも一緒に見つめながら創っていきたいのです。主婦なら育児論や家事論のウエイトを大きくしたいし、家族の病気を経験してからは、人生論、介護や闘病の生活観も外せないと思います。全て「住まい」とは切っても切れない「暮らし」です。これらは時代の流れに絶えず変化していきます。

「くらしのすまい」の建築士は、暮らしや住まいのため、器としての住宅の根本にも踏み込み、頭を悩ませながらきちんと美しく作れるまで納得できる家づくりを目指します。

「家づくりを誰に託すか」

家づくりを考え始めた時、節目に選択をせまられるのが「誰に託すか。。」という大問題。
「くらしのすまい」に興味を持つ方には、建売りのような「家を買う」という選択はお薦めできません。では誰に託すのか。。。建築家、ハウスメーカー、工務店やリフォーム業者、悩ましいところです。

安心や保証、確実性?を望むなら自社の商品にかけてはプロ集団のハウスメーカーに託す方が良いかもしれません。大きな組織の元で完成されている強みはやはり大きいものがあります。最近では自社でデザイン設計をするための建築士を抱えている工務店やリフォーム業者も増えています。これらに託すのも選択肢にあるかもしれません。

そして建築士。
ですが、建築士に依頼する場合は、少々覚悟が必要。。。でしょうか? 他の依頼先よりも、たくさんの打合わせが必要で、設計料も必要。時間にお金、手間もかかるし、気も使う。そこには間違った情報や誤解もあります。この「くらしのすまい」を運営するのは建築士です。じっくり判断してください。
手のかかった子ほど親はかわいいのは、家づくりも同じ。そのプロセス楽しめる人、一生に一度の家づくりを濃厚に体験したい人は、間違いなく建築士に託してください。
建築士も手のかかった家ほどかわいいのは、建主と変わりません。

「建築士」

「くらしのすまい」では、設計メンバーの事を「建築士」と呼んでいます。

むしろ「建築家」や「設計士」と言った言葉の方が目にされたり耳にされたりすることの方が多いのではないでしょうか。敢えて「建築士」と言う呼び名を選んでいるのには少しだけ理由があります。
たとえば「建築家」と言うとどことなく敷居も高く感じるでしょう。また、職業としての言葉よりも地位や思想を基準に使われる場面が多いものです。また「設計士」と呼ぶと、建築に限らず広範囲に渡ってしまう言葉になってしまいます。
1級建築士と言った資格として表現もされる「建築士」が、みなさんの財産となる家づくりに責任を持って携わる人間として最も適していると考えました。


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