大文字とがんがら火

ガンガラ2 ガンガラ

私の住んでいる池田市では毎年8月の終わりに送り火の大文字とがんがら火があります

400年以上の歴史のある行事ですが阪急沿線でもあまり知られていません

この松明の火を線香などに移して持って帰ると一年火事にあわないと言われています

花火大会には市外の人も沢山きますが、これは市民のお祭りという感じです

夏でも阪神高速池田線を走ると石橋あたりから五月山の斜面に大の字が見えますよ

 

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鎧兜騒動記

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今解体中のビルに等身大の鎧兜が飾られていました

建築主はもういらないので捨てるか、だれかほしい方がいればもらってほしいと言われます

捨てるなんてもったいないと、そこから貰い手探しが始まりました

最初に手を挙げたのは工務店の社長です

もう車に積み込む用意をしながら奥さんに電話したら即却下!どこに置くねんとでも言われた感じでした

次に見つけたのが城フェチの若い男性、すごく欲しがってたけど奥さんんに言い出せないまま自然消滅、、

その後もいろんな人が現れては消えていきました

結局最後に剣道をしている人がもらってくれたのですが、真夏のさなか着て帰ろうかと

いうくらい喜んで持って帰られました

奥さん大丈夫ですか?と思わず聞いてしまいました

 

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道具:水準器

水準器

地面に対する角度や傾斜(水平、垂直、45度など)を気泡を使っての確認する器具です。
基本的には上の”L-160”と書かれている方の形状のものが多いです。
私は腰袋への携帯を考慮して長さ(横幅)が短いものを持っていますが、状況、条件を多く拾える長い方がより正確に確認する事ができます。
横向きの黄緑色の箇所で水平と簡単な勾配を、縦向きの方で垂直を確認する事が出来ます。
さて、下に写っているキャッシュカード大の道具が結構優れものの簡易水準器(ものさし付)。
私の用途としてはこの簡易型で十分な場合が多く、悲しい事に最近は出番の少ない道具となっています。

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暮らしの側に。~箒でお掃除~

暮らしの側に箒01

今回の暮らしの側には、「箒」

今や掃除機は当たり前で、ロボット掃除機も驚いてたのが懐かしくもあるくらいに浸透してる様に思います。

そんな時代でも、我が家の暮らしでは、箒も現役選手です。

整理整頓に掃除が苦手な私と、いつも綺麗に整えていたい妻。なので、もっぱら掃除は妻が率先してしてくれていますが、偶に重い腰を叩かれながらですが、私も掃除を手伝います。家には、もちろん掃除機もあり、便利で綺麗になりますが、ちょっと軽くという時には箒の出番です。

暮らしの側に箒02

家具などの間の隅や、階段などの段差や狭い場所では、手軽さで箒のほうが良かったりもします。

暮らしの側に箒03

暮らしの側に箒04

そして、最後に集まってきた塵を取るときの達成感。

心の埃も一緒に取れちゃう様な気に…

 

と、思った瞬間に、「こっちも残っているよ」との声が(泣)

そんな時にも、身軽に動けるのが箒の良さでもあるのです。

 

 

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『子供タイル職人・モザイクタイル貼り』

夏休みの工作

セルフビルドまたはDIY

以前、設計した建物内の洗面壁にタイルを貼りたい!との要望があり、カガミの周りにタイルを貼ることにしました。

ちょうど夏休みの期間!お子さんもいらっしゃるので子供たちに作業してもらう事を提案しました。

いよいよ、タイル貼り。

準備は当事務所の担当がすべてやってくれたのですが、 子供達の工事指導,面倒は私が面倒見ることに….。

すべて子供達にやってもらおうと、貼る位置の寸法の採寸から 貼るパターンのデザインまで、すべて子供達に考えてもらいました。

生き生きと作業している子供達。あっ!これは図工の時間だ! 実は建築もそう言う遊び心が必要なのかもと改めて思う瞬間でした。

以前見た、アントニオ・ガウディーの廃材利用のモザイクタイルや イスラムのアラベスク模様のタイルを思い浮かべ

それにも増して輝いた子供達のモザイクタイルは素晴らしい出来でした!!

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相撲観戦初体験

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事務所のビルの大家さんが大阪場所に招待してくださり初めて大相撲見に行きました

そこはまるで別世界、以外にも宝塚歌劇と共通する雰囲気を感じました

ご贔屓さんのセレブがいて、着物姿の粋筋の女性がいて、とても華やかです

テレビで見るのと全然違ってとても楽しくて4時間があっという間に過ぎました

土俵際の席だったので升席に正座で座っているのはかなりつらいですが、、

日頃現場との往復でバタバタと日を送っているとこういう世界もあったんだと

また行きたくなり、ちょっとはまりそうです

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白鳳(やっぱりかっこよかった)と琴奨菊のイナバウアー

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道具:三角スケール

三角スケール
平面的に三角形の「三角定規」ではなく、立体的(断面的)に三角形のスケール(定規)です。
サンカクスケールを略して「サンスケ」と呼ばれる事が多い。。
材料は環境の影響を受け難い(伸びたり縮んだりしない)竹を心材に使われるものが多かったですが、
現在ではプラスチック製やアルミ製のものもあります。上の写真奥の1本がアルミ製。
各辺に2つづつ縮尺の違うメモリが刻まれています。
<1/100のメモリでは1cm(一般的定規の1cmと同じです)が1mを示します。
以下1/200では5mmが1mとなり・・それぞれ十等分(五等分)した印が刻まれています>
住宅建築でよく使われるメモリは1/100と1/50でしょうか。
図面を手描きの頃は絶対に欠かせない道具でしたが、
CADが普及した現在ではその存在感は薄くなったように思います。
が、私にとっては現場や打合せ時に図面をあたったり、ラフに図面を描く時に、
そして図面だけでなく現場で細かい部材(木材等)の確認に使う事もあり、
前に書いた「腰袋」に忍ばせる機会も多いまだまだ欠かせない道具です。

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暮らしの側に。~花を飾る~

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皆様、明けましておめでとうございます。

新年を迎え、より一層の精進を心懸けていきたいと思います。

さて、新年最初のブログで、タイトルは「花を飾る」

なかなか生花を常に飾っていらっしゃるお家は少ない様に思います。その理由のひとつには、少しの間しか持たず、萎れてしまうから…という方も多いかと。

そんな方には、是非ドライフラワーに挑戦して貰いたいのです。

最近では生花だけでなくドライフラワーをメインにしているお店も見かける様になってきてますが、意外と難しく考えずに風通しの悪くない箇所に吊るしておくだけで、ドライフラワーになってくれます。

途中の吊るしてる時も、徐々に色の抜けていく様は面白い表情を見せてくれますし、並んだ景色はそれ自体がまた綺麗です。

乾燥しきった後には、水が必要ない分、生花の時より飾る方法に自由がきき、単純に花瓶に挿しておくのも良し、吊るしたままでも、無造作に棚に置いてても様になります。

個人的なお気に入りは、最初の画像の裸電球(LED電球で発熱が低い場所にしか枝や葉が当たらない様にしています)のシェード替りにしたものは、影も含めて、部屋の雰囲気をつくってくれています。

好きなお花を少し買ってきて、始めは花瓶に活けて生花を楽しみ、その後はドライフラワーへと変身させる。

ちょっとした創造。

そんな花で飾る暮らしも素敵ではないでしょうか。

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ドライフラワー003

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暖かい玄関

先日、京都在住の友人ご夫婦が普段歩く散歩コースを案内いただきました。

仁和寺から嵐山までの徒歩半日コース!!、腰痛持ちの私には踏破する自信がありませんでしたが美しい紅葉含め、ゆったりした時間が過ごせました。ありがとうございました!!

その中で嵯峨野にある「落柿舎」芭蕉の門人で俳人 向井去来の住居、庵と呼ぶ方がふさわしい趣の住いです。3間ほどの和室と玄関、おくどさん。その中で玄関2畳強の広さの土間の中央に炉が切ってあり、地べたの囲炉裏のような形です。その2面に小上がりの段がしつらえてあり沓脱でありベンチにもなる格好です。冬場や梅雨の時期、来客への暖の為でしょうか遠く寒い中訪れる来客の為、暖かいく炭のはじく暖かい玄関。なんとも素敵な玄関でした!!

「柿主や梢はちかきあらし山」去来

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知らない町へ

静岡県三島の町を知っていますか?

東海道五十三次の宿場町だった三島には”三島通れば二階から招く—”という

ふる–い歌があって、昔は遊郭的な町だったのかという印象を持っていました

その歌も誰に聞いても誰も知りませんでしたが、、

ところが行ってみると水と緑に囲まれた綺麗な町です

町中を富士山の雪解け水の水路が巡っていて、しかもその中を普通に歩けるのです

カフェがあったり公園があったり楽しいです

人から聞いて想像は膨らみ一度行ってみたと思っていたのですが10月にそのチャンスが

来ました、富士山にいだかれここに住んでいる人は幸せだな—-と旅人は思いました

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