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ひだまりくらし

ひだまりくらし|(仮称)万博公園プロジェクト

「くらしのすまい」は賛同工務店さんと、9棟の住宅地プロジェクトを進めています。
計画地は万博公園のすぐ南、緑に埋もれる穏やかな住宅地です。敷地全体のイメージと各棟のプランニングを担当しています。ディスカッションを重ね、ようやく姿が現れ始めました。

分譲地の内容や住戸プランの詳細は販売会社の特設サイトをご覧いただくとして、「くらしのすまい」が、今回の計画で考えたことや、販売上にあるいろいろな制約の中だけでは表現しきれない思いをこの場でお伝えしたいと思っています。

分譲地用に予め用意された住戸プランも、5人の設計士がたびたび集まり知恵を絞りました。
それとは別に、「くらしのすまい」にお声掛けいただければ、それぞれの暮らしにあったオーダーメイドの計画も実現可能です。( ただし指定工務店の建築条件付、また別途設計契約が必要になります )

どちらのスタイルを選ばれても、この分譲地で住まいを建てられる事を望まれたご家族と、ともに暮らしよい環境を創り上げることを「くらしのすまい」は楽しみにしています。

  


Conceptくらすまの思いThema暮らしのテーマPlanさんぷるプラン


ひだまりくらし

Concept「くらすまの思い」

ひだまりくらし計画地全体は小高な丘陵地を利用した造成地。北側の土地ほど高い位置にあり、各戸がおおむね良好な採光が得やすい敷地になっています。袋小路の専用道路が少し谷間な様子になっていますが、T字型の広場のようにも見てとれます。ここで生活が始まれば、きっとそこが近隣のコミュニケーションの場になり、子供たちの遊び場にもなっていく予感がします。住人が集いつながる「陽だまり」になってほしい。その印象が、計画全体や各住戸計画のキーワードになりました。


また、多くの分譲地に見られる取り留めなくまとまりのない住戸デザインは、一から作り上げる折角の街並みづくりであったものを、景観をすっかり損っている様子をよく目にします。仕事に携わる一建築士として、また一市民としてとても残念に思えてなりません。住民一人一人が街並みを大事にすることは、結果として付加価値を高めます。このプロジェクトにおいては、そのところをしっかり押さえ、この地に住むことを楽しみ、さらに誇りに思ってもらえる。そんな計画を提案します。

具体的な方針(ルール)として、以下のように取り決めました。

  • 住戸の外観デザイン並びエクステリアに使用する材料を拡げず厳選し、統一を図る。
  • 階の高さ、屋根の高さを低めに押さえできる限り街並みに圧迫感を与えない住戸デザインとする。
  • 住戸間の距離を適正に保ち、緑を配置する。
  • 住戸の窓位置を慎重に考え、プライバシーを確保しながら解放感を大事にする。
  • 飽きの来ない自然の材料(木など)や昔ながらの工法(左官など)を取り入れる。
  • 「ひだまり」を作る。

これらが計画全体に行き渡る配慮をすることで、それぞれの住まいだけでの暮らしでなく、取り囲む街並みも我が家の一部として感じてもらえることを願って止みません。

上の動画は、最終の提案内容と異なる計画途中のものです。3Dなどのツールに使いながら「陽の様子」をシュミレートしました。

  


Conceptくらすまの思いThema暮らしのテーマPlanさんぷるプラン



ひだまりくらし

Thema「暮らしのテーマ」

住まいのプランニングには、4つのテーマを設けています。

吹抜けでみんながつながるくらし  大きなリビングで伸びやかなくらし  2階リビングの眺めの良いくらし  こだわるプラス1のくらし

ひだまりくらしそれぞれのテーマはこんな感じです。

 「 吹抜けでみんながつながるくらし 」

家族の気配が隅々まで感じられる、それが吹抜けを中心に据えた住まいの醍醐味です。ただ吹抜けを作ればよいものではありません。そこから拡がる暮らしの豊かさを演出します。

 「 大きなリビングで伸びやかなくらし 」

休日のゆったりした時間を楽しみたい。我が家に帰って、手足を思う存分に伸ばしたい。ワンサイズ大きなリビングを心ゆくまで楽しんでください。

 「 2階リビングで眺めの良いくらし 」

丘陵地だからこそ2階からの眺めは爽快です。視界の広がりは、何よりも変えがたいものがあります。計画地の要件を存分に活かした住まい方を提案します。

 「 こだわるプラス1のくらし 」

収納力のある住まい。土間で休日に自転車整備の趣味を楽しむ。我が家の暮らし方は、我が家にしかありません。いろんなスタイルがあってこそ設計士の関わる住まいづくりです。

これらは分譲住宅プロジェクトのテーマとして「くらしのすまい」が据えたものです。9棟の各住戸は、この4つのテーマのいずれかを切り口としてプランニングを進めています。この後の「さんぷるプラン」でも基本のテーマは変わりません。それぞれのテーマがどのようなかたちで住まいに表現されているのか? さらに深めたオリジナルプランが、どんな暮らしを提案しているのかを是非じっくりとご覧ください。

  

ブログ記事にて、都度「くらしのすまい」の思いをお伝えしています。
本プロジェクトに関する記事は、コチラから。

  


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ひだまりくらし

Plan「さんぷるプラン」

くらすま設計メンバーがお届けするオリジナルプランをご覧ください。
(ご注意)以下に表現されるプランは販売を前提としたものではありません
「くらしのすまい」と共に進める住まい設計をご理解いただく一端としてご覧ください。

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うちに、こもる、うち。

うちに、こもる、うち。

どまはうす:趣味にとことん走る住まい

どまはうす

旅する階段の家

旅する階段の家


廊下や階段は案外考えるのに向いている
暖炉など火のある場所は夢想を促すというが、階段でめぐらせる考えは
まどろむというより遠くへさまよっていく感じがする
場所というより、場所と場所の中間だ
この中間は風通しがいい、ときどき自分の居場所をずらして、 中間で
階段で考え直すと視界が広がって頭に血がめぐる
そして見当はずれの方向へ空想が吹っ飛んで行くこともあり
階段は家の中で心が旅する場所となる
そんな楽しい階段のある家にしませんか

コートハウスの薦め

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手の届く距離、広がる景色

手の届く距離、広がる景色


  

ブログ記事にて、都度「くらしのすまい」の思いをお伝えしています。
本プロジェクトに関する記事は、コチラから。

  


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(仮称)万博公園プロジェクト|(販売代理)株式会社ウィル

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