くらすまのかおぶれ

設計メンバー5人
「くらしのすまい」を運営する5人の建築士をご紹介します。
メンバーそれぞれは、大阪府、兵庫県に在住または事務所を構えています。また、「くらしのすまい」の良さを生かすためにも、建築士の増員は基本的に行いません。長く安心して暮らして頂く為には、メンバー全員が責任を持ったお付き合いをする必要が欠かせません。
私たちは、住まいづくりのあり方をそのように考えています。

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設計メンバーのプロフィール

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設計メンバーの最新ブログ記事( 外部リンク )

 

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homify掲載して頂いています。ありがとうございます。 S-househttps://www.homify.jp/ideabooks/3285815/程よい抜け感と繋がりをもつ柔軟な住まい Re:Toyosakihttps://www.homify.vn/ideabooks/3200164/Học-hỏi-ngay-cách-tiết-kiệm-từng-cm-trong-căn-nhà-nhỏ-Nhật-Bản-này (ベトナム) 季節の変わり目で、休日が取れてなかったのもあってか、疲れも溜まりだして、気持ちの余裕が持てなくってしまってました。 忙しくとも楽しんで、ゆったりとした心持ちで崩れない様になれる様にありたいですが、まだ精進が足りてないようです。 [...]
火, 5月 23, 2017
松村一輝
なんてアクティブなお婆さんなんだろう!と思ったのが、昨年NHKのEテレ特集「女ひとり旅 70歳の茶事行脚」に取り上げられていた半澤鶴子さん。たまたまテレビをつけたらやっていた方にお婆さんなんて失礼を書いてしまいましたが、白いワンボックスに乗り込みひとり全国を茶事行脚をする半澤さんは、ある時は少女のようにはしゃぎ野宿も厭わず、ある時は凛とした眼差しで客人をもてなす女主人。自然体にも見えるその立ち居振る舞いについつい、そのまま見入っておりました。 と書きながらそのまま忘れていたのですが、正月に実家でおせちを食べていた時にテレビに流れる再放送をたまたま見つけ、これまたそのまま見入ってしまった次第。ついつい気になってネットで見つけたNHKの文化講座に、今日足を運びました。 日本のお茶文化は建築の世界にもいろいろ関わり深い訳で、それなり興味は持っていたものの、ちゃんと勉強した訳でありません。高校大学に茶道部はあったは知っていますが作法とやら何やら、敷居の高さを勝手に感じておりました。ところが、テレビに映される形に囚われない半澤さんの茶会には恥をかきつつも一度参加してみたい気持ちになります。 たくさん恥をかかなければ、成長もなければ出会いもない。恥をも飲み込むお茶の世界が好きでたまらず、ただ没頭する。今日の半澤さんの話に、器の小ささを感じるばかり。 茶事の世界も、一期一会の客の目に触れるのは氷山の一角。下に隠れる大きな積み重ねが厳しく険しい。技術もさる事ながら、準備や段取り、気遣い気づきに至るまで。作法に隠れる本来の意味を知る事こそが茶事であり、それを愉しむ事こそが一番大事。 嗚呼、なにやら仕事に通じてきます。 自分のもてなしで、一瞬の出会いを人に喜んでもらえることが生きがいなのです。 何気に始まり1時間半、一期一会を大事に絶え間無く話をしていただいた半澤鶴子さんは、アクティブで素敵な女性でした。 茶懐石【鶴の茶寮】 [...]
月, 1月 30, 2017
庄司洋
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ここは元は和室の寝室でした、庭を眺めながら食事ができるようダイニングになりました 築30年ほどのお宅のリフォームです ご夫婦二人が快適に暮らせるよう、間取りを変えて 段差を解消したり 床暖房を敷き詰めたり、水回りも一新しました 木を現わしで設計された家の雰囲気はそのままに、暮らしは新しくです ホームページのWORKにも載せています [...]
木, 11月 24, 2016
林雅子
イメージ 1
以前からお手伝いしていた奈良県内の某集会所が完成し、見学会に呼んでいただきました。基本計画から関わる事が出来てサイン計画にも及びました。 開放的で外部空間とのつながりも良く近隣の方々の憩いの場となることだと思います。お手伝いいただいた皆様にもご報告!! [...]
金, 9月 30, 2016
藤本正人
野鳥写真
気付けばもう夏も終わりかけ、秋の気配を感じる頃になっていた。 8年か9年前に少し気になって当時一番安いデジタル一眼レフカメラを購入し、色々と練習がてら近所の公園をカメラをもって歩いている時、運良く青い鳥”オオルリ(オス)”を見れたのが野鳥に興味を持ったきっかけだった様に思う。 それからほぼ毎日、事務所へ向かう前にその公園を小一時間ほど歩くようになり、(歩く事で慢性的な運動不足も解消され体調がはっきりと良くなったのが続けられた原因) 気付けば、公園の管理者とも懇意になった。 そんな縁で、今回公園での子ども向け催事に「この公園で見られる野鳥を紹介するパネルを作りたいので写真を提供して欲しい」と願われ二つ返事で了承。 所謂”図鑑写真”ではなく、なるべくこの公園で撮ったとわかる事(説明できる事)と時期的なもの、子どもにも見つけやすく探究心をくすぐりそうな鳥をピックアップしてデータを提供し展示されたのが上の写真です。 文頭にも書きましたが、秋の気配を感じる頃になりました。 夏を日本で過ごした鳥が南方へ帰っていく時期です。 少し気にしてみれば、今まで見た事の無かった鳥が見れるかもしれませんよ。 [...]
火, 9月 01, 2015
樫原誠