くらすまのかおぶれ

設計メンバー5人
「くらしのすまい」を運営する5人の建築士をご紹介します。
メンバーそれぞれは、大阪府、兵庫県に在住または事務所を構えています。また、「くらしのすまい」の良さを生かすためにも、建築士の増員は基本的に行いません。長く安心して暮らして頂く為には、メンバー全員が責任を持ったお付き合いをする必要が欠かせません。
私たちは、住まいづくりのあり方をそのように考えています。

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設計メンバーのプロフィール

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設計メンバーの最新ブログ記事( 外部リンク )

 

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以前から手掛けていた姫路の薬局。各種検査も完了し、後は家具、備品搬入のみです。仮の家具の配置後の室内写真です。木製のブラインド越しの西日もなんだか美しく感じます。 [...]
水, 11月 22, 2017
藤本正人
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先週末の土日に開催された、オープンナガヤ大阪2017。先の予報では土曜日は崩れそうだった天候も持ち直し、多くの方に参加頂き、無事終了しました。 バタバタときちんと対応出来てない時もありましたが、Re:Toyosakiの風景を少しだけ。辻本真美さんの手により、2017バージョンとなった黒板イラスト。実はReToyosa「ki」>からのしりとりでモチーフが続いています。気がつかれた方はいましたでしょうか?開場前の朝の光に、和田さんの蜂蜜が照らされて。北欧神話からのイラストが展示。上のは8本脚の馬スレイプニル。開閉禁止の表記も辻本さんにお願いして、かわいい動物が。どうぶつ似顔絵の制作風景。フランス・アイスランドのお土産。能勢から和田さんの蜂蜜と、薪パン日々さんのパン。完売だった日々さんのパン。薪窯から自分達でつくったという驚きのパン屋さんは能勢の大ケヤキの側にあります。ヨシナガヤの吉永さんからの紹介頂いた、権田さんの風呂ンティアも好評でした。 40を超える参加会場に、メディア関係の取材も数社来て頂いたりと、例年にも増して色々と大きくなっていくイベントとなっています。その中のひとつの会場として、お越し頂いた皆様に何か長屋暮らしに関して得るものがあれば幸いです。 辻本真美様和田隆様薪パン日々様 大阪市大の皆さま。各会場含む実行委員の皆さま。 また、フライヤー、ガイドマップの配布にご協力頂いた 里づと 様 GivingTreeCafe 様 iTohen 様 柳々堂書店 様 MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店 理工書 様 柏木工 大阪ショールーム 様 いなほ工務店 様ゆう工房梅田教室 様 KANDAI Me RISE 様 そして、会場を巡りオープンナガヤ大阪2017に参加して頂いた皆さま本当にありがとうございました。 [...]
月, 11月 13, 2017
松村一輝
あべのハルカス美術館で開催中の「北斎展 – 富士を超えて -」と、大阪国際会議場で開催されたアイカ現代建築セミナー「安藤忠雄講演会 – 新たなる挑戦 -」に行って来ました。一日でこなす行事としては、ちょっとばかり濃い感じ。 「北斎展」 平日なのにスゴい人混みでした。昼すぎ会場に着いて当日券を買うのに3〜40分の行列。さらに入場10分。予期せず1時間ちかく行列に並ぶ羽目となりました。北斎人気にびっくり仰天です。 この北斎展に合わせて放送されていたNHKの特番やドラマをほぼ欠かさず見ていました。絵を描く人にとって、挑戦的な姿勢で画業を全うする北斎は憧れの一人でしょう。日本人画家?で一番知名度があるのは、やはり北斎の気がします。小学校の美術の教科書に載っていただろうと記憶を辿っても、いつの頃から北斎の名前を知っていたのかさえ分からない人も多いのではないでしょうか。そのくらい北斎という存在は日本人に浸透している気がします。 展示は北斎が70~80~90歳代に渡る後期のものがメインで、卓越した筆使いにいちいちため息がでてしまいます。ドラマの中で幾つになっても絵の上達を目指す北斎の貪欲な姿が描かれていましたが、展示の最後あたりになると片隅に「百」の印が押された画が並びます。当時なら既にヨボヨボ長寿の筈と想像するのですが、さらに百歳まで絵を描き続けようと88歳から全ての作品に使っている印章だとか。ただただ恐れ入ります。 「安藤忠雄講演会 」 現代において知名度の高さなら北斎に劣らずの建築家・安藤忠雄氏。北斎展に押されて開演ギリギリの到着。会場後ろの席で中心通路際に座っていたら、開演同時に安藤氏が横を颯爽と通り過ぎていきました。癌の手術を受けられていることはご存知の方も多いと思いますが、そんな気配を感じさせない凛とした歩き姿です。 ステージに上がってまず、ちょっと摘出手術したけどしっかり元気やで、いつものガラガラしゃべりでアピール。さらに正面スクリーンに映し出された「100」の文字。何かと思えば、百歳まで仕事しまっせと宣言したのです。なんと、北斎とおんなじことをしてるやん。。。御歳は76の筈。北斎の宣言まで後12年ありますが、十分にのけぞりました。北斎展に合わせた余興だったかどうかは定かでありませんが、ここから4半世紀はまだまだ譲らん!という勢い。講演会でそんな宣言をする建築家っていうだけで、ただただ恐れ入ります。 いつものように住吉の長屋から始まって、最近のプロジェクト紹介。地平水平を超えた仕事っぷりにため息ばかりでてしまいます。適度に笑いを織り交ぜ、聴衆をサービス精神旺盛な飽きさせない話しっぷりにも脱帽です。 百と100 二人の作家に思わぬ共通点。今の自分に満足することなく我武者羅に、いつまでもどこまでもやり続けたい一心こそ、作品以上に人々を惹きつける魅力なのだと知る一日となりました。 北斎 ―富士を超えて― 安藤忠雄展-挑戦- 国立新美術館開館10周年 [...]
金, 10月 20, 2017
庄司洋
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長岡天神のリフォームが竣工しました 吹抜けをつぶして一部屋増築しました これぞ借景という立地、長岡天神の境内と池がわが庭です 部屋からも景色が楽しめますが、さらに濡れ縁に出るとこの景色 中秋の名月が待ち遠しいですね さらに時々時代劇のロケも見れます [...]
月, 8月 28, 2017
林雅子
野鳥写真
気付けばもう夏も終わりかけ、秋の気配を感じる頃になっていた。 8年か9年前に少し気になって当時一番安いデジタル一眼レフカメラを購入し、色々と練習がてら近所の公園をカメラをもって歩いている時、運良く青い鳥”オオルリ(オス)”を見れたのが野鳥に興味を持ったきっかけだった様に思う。 それからほぼ毎日、事務所へ向かう前にその公園を小一時間ほど歩くようになり、(歩く事で慢性的な運動不足も解消され体調がはっきりと良くなったのが続けられた原因) 気付けば、公園の管理者とも懇意になった。 そんな縁で、今回公園での子ども向け催事に「この公園で見られる野鳥を紹介するパネルを作りたいので写真を提供して欲しい」と願われ二つ返事で了承。 所謂”図鑑写真”ではなく、なるべくこの公園で撮ったとわかる事(説明できる事)と時期的なもの、子どもにも見つけやすく探究心をくすぐりそうな鳥をピックアップしてデータを提供し展示されたのが上の写真です。 文頭にも書きましたが、秋の気配を感じる頃になりました。 夏を日本で過ごした鳥が南方へ帰っていく時期です。 少し気にしてみれば、今まで見た事の無かった鳥が見れるかもしれませんよ。 [...]
火, 9月 01, 2015
樫原誠