ペーパークラフト「なつかしのジオラマ」

なつかしのジオラマ
なつかしのジオラマ

隔週発売される模型キットでなくとも男子の部屋にはひとつぐらい、作らずままの懐かしのプラモデルの箱がホコリを被ったまま残っていることは多いのでは? 今回ご紹介するのも、まさしくその類いのアイテムです。

ご存知の方は多いと思いますが、毎年お盆の頃に阪神百貨店と阪急百貨店で「鉄道模型フェスティバル」開催されていますが、確か2009年にはじめて行って、圧倒される販売コーナーの一角で見つけて買ったのが最初です。ハガキサイズよりひと回り小さいぐらいのパッケージに、触手を誘う写真が載っています。コーナーに展示されているサンプルを見てもなかなか良い出来です。モチーフになっている建物は鉄道ファンならずとも、いささか風変わりな建築ファンにはヨダレが出そうな感じ。と言え、結構良いお値段。高いものだと5000円を超えます! おとな買いするのもちっとツラい。
販売制作しているのは、「さんけい」と言う京都にある模型制作会社。博物館の展示模型などを手がけておられ、オーダーものの建築模型はお手の物。ジオラマシリーズ以外にも寺社シリーズなど、建築の教科書よりずっと為になりそうです。あらためてサイトでいろいろ見ていると、あまりの緻密さに吹き出してしまいました。

そろそろ電車の吊り広告で「鉄フェス」を見つける季節、次を買おうかどうしようか? 苦しい選択に迫られる気がしてきました。

“ペーパークラフト「なつかしのジオラマ」” への3件の返信

  1. 「さんけい」さんのHP見てみました。
    町家・茅葺シリーズなんかも良くできてますね。縮尺も1/100だし。
    個人的には航空情景シリーズの機体整備格納庫の実物が見てみたくなりました。

  2. よくよく画像を見ると写真館、後ろは切り妻屋根で表だけパラペット立上げの看板式ファサードがきちんと再現されてますね(笑)

    1. メーカーさんのネットショップで、ジブリシリーズの「油屋」はなんと、6万円もしていました。まじ欲しいかもって思えるぐらいスゴいですよ(笑)

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