道具:雨雲レーダー

XバンドMPレーダー
9月になり秋の声も聴こえてきましたが、まだまだゲリラ豪雨の様な突発的な雨雲に悩まされる日々が続きそうな感じです。
そんな空の変化に、最近ではネットで雨雲の動きを伝える様々なサイトがありますが、
私的にも現場でも最も利用している道具(ツール)が国土交通省サイトにあるXバンドMPレーダー(以下MPレーダー)です。
ご存知の方も多いかと思いますが、このMPレーダー大変優れものです。
予報(予測)機能は無いのですが、30分前からの履歴を確認できるので、今後の雨雲の動きがある程度予測出来、今降っている雨が更に強くなるのか、弱くなって行くのか、雨が続くのかを知ることが出来ます。また、周辺で雨が降っていなくても、近くの河川上流に激しい雨雲があった場合などは河川の水位を気にするきっかけにもなります。
比較的天候による災害が少ない近畿地方ですが、ゲリラ豪雨などが多くなってきた今時分、
気になった時に確認するべき重要なサイトだと思ったのであらためてここで紹介させていただきます。

先のブログ「わが町のハザードマップを見ておこう。」もあわせてどうぞ。

国土交通省:XバンドMPレーダー雨量情報

*MPレーダーの地図には山系名は入っていないのですが、雨雲の動きを見ていれば、六甲山系、生駒山系、吉野山系などがいかに雨雲に影響を与えているのか を知ることもできます。
この年になって改めて山は凄いんだなと再認識した事を伝えたくて上記一文を挿入してしまいました。

“道具:雨雲レーダー” への2件の返信

  1. >庄司氏
    外部の工事でもかなり役立ちますよ。
    直近では、外部塗装工事が日をずらさず完了でき、足場解体日を延ばさずにすみました。

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