吉野杉の鳥

以前設計したキッズクリニック。木造で5mほどの吹き抜けの待合を作りました。

内部に構造体の柱、梁を露出させ木質の柔らかさを感じれるようにパインの腰板を貼りました。

大きな吹き抜け空間に何かシンボルになるものを置きたいと感じ、

早速施主に提案。既製品の置物は今一つ!ここに合うオリジナルなものはなにかと思案し、

木の彫刻にしました。

木彫作家にお願いしようと思っていたところ、

自分でもできそうな気になり(何を魔が差したのか・・・)無謀にも木彫に挑戦することになりました(汗)。

梁の上に乗る「ねこ」や「昆虫」ではしっくりこず、「木にとまる鳥」で決定。

知り合いの吉野の製材所から無節の4x10寸の角材を取り寄せ、悪戦苦闘の末完成!!

真鍮の丸鋼で脚とくちばしを取り付け、無事飾ることができました。当然喜んでいただいたと思います???

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“吉野杉の鳥” への5件の返信

  1. 器用にされてますね〜。素晴らしい!
    やり始めたら、止められない藤本さんの様子が、目に浮かぶような気がします。(笑)

  2. 10/10日山田駅にて打ち合わせあり万博公園プロジェクト現地見てきました。
    万博外周路から左折し、少し広い道を下って行っても現地にたどり着きません(笑)再度ぐるりと回り、左側の少しのぼりの細い道をあがって下ると現地が現れました。戦国時代のお城の通路のように容易に近づけませんでした(笑)敷地奥の竹藪の盛り土も掘削して平たくしていましたよ。
    藤本

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