断熱材の充填

 棟梁です。

 連日冷え込む日が続きますが、外壁の内側や天井裏に断熱材が充填されると、陽のぬくもりだけで現場も少し暖かさを感じるようになりました。まだ終わっていない箇所もありますが、断熱材のあるなしで現場の環境もスッカリ変わります。

 断熱材が厚ければ省エネになることはもちろんですが、外からの騒音が通りにくくなり音環境にも貢献します。今のように省エネが謳われる以前は、木造住宅だから音が漏れるのは仕方がないことと思っていました。省エネ住宅を手掛けるようになって、その感覚は正直変わったと思います。
 街中の戸建て住宅なのに静けさを感じ、どことなくマンションの一室のような印象さえ受けることがあります。

 壁面が断熱材ですっかり埋まっています。この後には気密シートが貼られますが、棚の設置などその後の工事でシートを切ることが無いように、必要なところには予め下地を入れておきます。
 天井の一部には気密シートも貼られています。断熱材内側の気密シートは、家全体を囲うように施工することが肝心です。
 この断熱材の厚みを見ると、間違いなく暖かそう〜と思ってしまいます。

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